2026年度 第1回鎌水協泳力検定会募集要項
1. 主催:鎌倉水泳協会
2. 後援:(公財)日本水泳連盟、鎌倉市
3. 日時:2026年6月14日(日) 13:20 受付開始 ~ 16:00 終了予定
4. 会場:こもれび山崎温水プール(25m 2レーン使用)
神奈川県鎌倉市山崎1330-39 Tel:0467-46-0505
5. 参加資格:小学生(7歳)以上で25m以上の泳力者。ただし背の届かないプール(水深1.2m)で泳げない方の参加はご遠慮ください
6. 検定種目:
7級~4級:25mクロール、25m平泳ぎ、25m背泳ぎ、25mバタフライ
3級:50mクロール、50m平泳ぎ、50m背泳ぎ、50mバタフライ
2級:100m個人メドレー
1級:200m個人メドレー
競技順序は、基本的には上記の順とするが、2種目受検者の間隔に配慮する
7. 検定方法:合否の判定基準は、別紙の泳力検定基準タイム内で、かつ日本水泳連盟競泳競技規則に違反しない泳ぎであること
ただしスタート方法は、水中からも認める
8. 申込方法:鎌倉水泳協会のホームページ https://ksuikyo.com から「申込フォーム」に所定事項を入力し送信する
内容に間違いの無いように送信前に充分確認すること
申込締切後の級および種目変更は受け付けません
9. 申込制限:1名2種目以内、定員先着50名
10. 申込期間:5月1日(金)10:00 ~ 5月14日(木) 21:00 (但し定員になり次第締切)
11. 参加料:1種目2,500円、2種目参加の場合は4,000円
12. 参加料振込先:
ゆうちょ銀行から 振替口座 00250-7-54315 鎌倉水泳協会
ゆうちょ銀行以外から 店番〇二九 当座預金 0054315 鎌倉水泳協会
13. 振込期限:5月 17日(日)
14. キャンセルポリシー:6/7までのキャンセルの場合、送金手数料を差し引いて返金します
それ以降のキャンセルの場合、返金しませんのでご注意ください
15. 認定証:合格者には当日、泳力認定証及びバッジを交付します
16. その他:本検定で取得した個人情報は、個人情報保護法に基づき適正に管理し、検定会のプログラム及び合格者公表等の資料として活用されます
当日は検定者以外に一般の利用者がいますので、プールの駐車場の利用は固くお断りします。近隣の駐車場をご使用ください。
17. 問合せ先:鎌倉水泳協会ホームページの「お問い合わせ」よりお願いします
プールへのお問い合わせはご遠慮ください(回答できません)
鎌倉水泳協会では、日本水泳連盟公認の泳力検定会を年に3回開催しています。合格者には日本水泳連盟より泳力認定証と認定バッチが授与されます。
うち1回は、特別泳力検定会(ニチレイチャレンジ)として日本水泳連盟に申請・認可を得て開催しています。こちらでは、オリンピアンによる模範泳法やワンポイント指導で泳力の向上がはかられ、合格者が多く出ています。競技後はオリンピアンから一人一人に激励や証書授与と撮影サイン会があり、次回に向けてのモチベーションアップにつながると人気を集めています。
日本水泳連盟競泳競技規則(抜粋)
【クロール】
①折り返しおよびゴールタッチの際は、泳者の身体の一部が壁に触れなければならない。
【背泳ぎ】
①折り返しの動作中を除き、競技中は常に仰向けの姿勢で泳がなければならない
②折り返しを行っている間に、泳者の身体の一部が壁に触れなければならない。
③折り返しの動作中は、肩が胸の位置に対して垂直以上に裏返しになってもよい。その後はターンを始めるために、速やかに一連の動作として、片腕あるい同時の両腕のかきを使用することができる。
足が壁から離れたときには、仰向けの姿勢に戻っていなければならない
④ゴールタッチの際、泳者は仰向けの姿勢で壁に触れなければならない。
【平泳ぎ】
①スタートおよび折り返しの後の一かき目は完全に脚のところまで行うことができ、最初の平泳ぎの蹴りの前にバタフライのキックが1回許される。二かき目の両腕が最も幅の広い部分で、かつ両手が内側に向かうまでに、頭の一部が水面上に出て居なければならない。
②スタートと折り返しの後は、身体はうつ伏せでなければならないが、折返し動作中は壁に手が付いた後、うつ伏せ状態でなくてもよい。競技を通して泳ぎのサイクルは、1回の腕のかきと1回の足のけりを、この順序で行う組み合わせでなければならない。泳ぎのサイクルの間に頭の一部が水面上に出なければならない。両腕の動作は、同時に、左右対称でなければならず、交互に動かしてはならない。
③両手は一緒に胸より水面、水中または水上から前方へ揃えて伸ばし、水面または水面下をかかねばならない。肘は折り返しの動作中およびゴールにおける最後の一かきを除き水中に入っていなければならない。
④両脚の動作は、同時に、左右対称でなければならず、交互に動かしてはならない。両足のけりは、後方の外側に向かわなければならない。あおり足、バタ足および下方へのドルフィンキックは、第①項の場合を除いて、いかなる場合も許されない。足が水面より出ることは、違反とはならない。
⑤折り返しおよびゴールタッチは、両手同時にかつ離れた状態で行わなければならない。
タッチは水面の上下どちらでも良い。折り返しおよびゴールタッチ直前は足の蹴りに続かない腕のかきだけになっても良い。最後の腕の動作後は頭が水没してもよい。
【バタフライ】
①最初の腕のかき始めから身体はうつ伏せでなければならない。折り返し動作中は、壁に手がついた後、うつぶせ状態でなくてもよいが、足が壁から離れた時には、うつ伏せ状態でなければならない。
②競技中、両腕は水面の上を同時に前方へ運び、同時に後方へかかなければならない。
③足の上下動作は同時に行わなければならない。両脚・両足は同じ高さになる必要はないが、交互に動かしてはならない。
④競技者はスタートおよび折り返し後、水面に浮き上がるため、脚は水面下で回数に制限なくけること および水中での一かきは許される。折り返しおよびゴールタッチは、水面の上もしくは下で、両手同時にかつ離れた状態で行わなければならない。
【クロール、背泳ぎ、バタフライの共通事項】
①スタートおよび折り返し後、15m以内の距離では身体は完全に水没しても良いが、壁から15m地点までに頭は水面上に出て居なければならない。
【個人メドレー】
①個人メドレーは、定められた距離を次の順序によって、それぞれの泳法の規則に従って泳ぎ、かつゴールしなければならない。
1.バタフライ 2.背泳ぎ 3.平泳ぎ 4.自由形
ただし、自由形は1.2.3.の泳法以外の泳法でなければならない。
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